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式場見学その1

  06, 2008 00:23

 私は去年、結婚式を挙げた。

 その時の思い出や思ったことなんかを色々書いておこうと思う。

 結婚の準備をしようと決まった後、最初にしたのは式場見学。

 希望は以下の通り。

・時期:6ヵ月後の5月くらい

・形式:レストランウェディングまたはホテルウェディング。

     式はキリスト教式。出来れば独立型のチャペルで。

・規模と予算:6,70人で300くらいだけど…オーバーするよねぇ

 といったところ。

 それを踏まえ、雑誌を買い込み、友達から情報収集して候補を絞り、見学の予約を入れた。

 丁度11月の最初の三連休前だったので、特に深い考えも無く、適当に4つくらいの会場を1箇所ずつ予約を入れたのだけど、これが後々大きく影響してきたんだよねぇ。

 

 連休初日、友達に招待者として出席して良かったよっておススメされた会場へ。

 フレンチのレストランで、隣には教会。教会とレストランは別のようだけど、提携しているので教会で式を挙げ、その後レストランで披露宴というのが可能だった。

 雰囲気もいいし、対応してくれた人も感じがよかったので、予約状況を確認してみると5月はすでに一杯との事。

 6月を確認してみると、丁度土曜日だった私の誕生日と同じ日が空いている。

 レストランは一日二組なので、午前か夕方なんだけど、そのうち夕方の方が空いていた。

 うーん、夕方かぁ…と思いながらとりあえず仮予約。

 

 翌日は2箇所。まずは教会が気に入った場所へと行ってみる。

 そこは大正時代に立てられた煉瓦造りの外観の教会で、日曜日にはちゃんと礼拝が行われている教会。

 そして披露宴は隣に設置されたセレモニーホールで行える。

 行ってみると、やはり教会が素晴らしくて、披露宴会場の方も、小さいながらも庭から会場に入るようになっていて、庭と建物はオープンカフェのようにガラスの扉で仕切られている外に繋がる扉を開け放つとテラスのような雰囲気で、外と一体化しているようなステキな会場だった。

 言ってみれば、アメリカの田舎の教会のような。アットホームな雰囲気。

 前日予約した日と同日の午前中が空いていたので仮予約。

 

 午後はいわゆる結婚式場へ。

 一つの建物にチャペルと披露宴会場が設置されている。

 まずチャペルでの模擬結婚式に参加。

 チャペルは荘厳な感じ。よくある、光を取り入れた明るいチャペルというよりは、中世のお城の雰囲気。

 ゲストが入場する時は弦楽四重奏の生演奏でお出迎え。

 これにいたく感動して、ココもいいかもーなんて思いながら、始まりました。

 いやー驚いた(笑)

 まず新郎がバージンロードを通って一人で入場。

 その後新婦がバージンロードを入場して式は始まった。

 聖歌隊の歌声が響く。これはいい。

 次、トランペットにフルート。…ん? いいけど、随分やるなぁ。

 指輪を交換する頃に、何やらステージ…もとい、祭壇から足元に煙が…。

 えええ、スモーク!? もくもく焚かれて、席に座っているゲストの方まで流れてく。

 聖歌隊いよいよ熱唱。

 とにかく派手派手で、びっくりしたー。

 圧倒されながら、続いては各種取り揃った披露宴会場の案内。

 スペインのアルハンブラ宮殿風、古代ローマ風などなど、やはり作りがちょっとチャチい感じがして、「○○風」なモドキ感がちょっと出ちゃってた。

 少し若い人向けかなーと思いながら、見積もりをお願いすると…。

 えーっと有名ホテルを含め、一番高い見積もりでしたー。

 

 そして連休最後の日、比べるためにも有名ホテルを見学してきた。

 さすがに披露宴会場が一杯あって、規模に応じた部屋だけでも3つ4つ紹介してもらった。エレベーターを上がったり下ったり、エスカレーターに乗ったり(笑)

 ホテルなので、独立した教会はないけれど、かなり独立型に近いような、明るい式場がある。

 そして披露宴会場は、イタリアンモダンなテイストの会場が気に入った。

 大人のスタイリッシュウェディングって感じでステキだったので、そこを仮予約。

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