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ゼンタングルとノスタルジー

  28, 2014 12:15
   ぐすっ ずびびっ 竜の眠る星泣けるわぁ~~。
  ・・あ、失礼しました。

  私が勝手に理想としている手帖×日々さん(menkeさん)のゼンタングル。
  繊細で柔らかくて、本当に素敵です。
  ゼンタングルって、基本的に白い紙に黒ペンで描くのでコントラストがきつくなりがちです。
  それに細かい模様をぎっしり書き込んだりする事も多い。
  ちょっと毒々しい模様の植物っぽいものとかね。
  そのためか海外の方には、少々グロテスクというか不気味な感じのする作品が結構あるように思います。
  ところが、menkeさんの作品を見ているととても綺麗で繊細で、私にはかつて読んだ少女漫画が彷彿とされてくるんですよね。
  で、なんだかノスタルジックな気分になります。
  少女漫画って1ページ1ページがレースとかお花とか飾り模様とかで装飾されていて、それだけでも飾っておきたくなって、飽きずにいつまでも見入っていたあの日々が(笑)
 …もっと具体的に言うと清水玲子さんですけど(笑)
  白泉社の漫画雑誌は当時ほかとちょっと変わっていて、恋愛メインの漫画じゃないものが多かったんですよね。
  時代モノやSFとか色々あって、そのせいかすごく装飾的な漫画が多かったような気がします。
  と言っても私は「花とゆめ」読者だったので他は知らないんですけどね(笑)
  昔の少女漫画って全般そういう感じだったのかな?
  おーっと話が逸れました。
  とにかくですね、ゼンタングル作品を見ると少女漫画を思い出すというそれだけのおはなしです。

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